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事例001 レジャー施設

レジャー施設の予約管理・値付け業務の自動化1日1時間以上かかっていた作業が、たった5分で終わるようになりました

ゴルフ場にとって、集客と予約の管理はとても大事な仕事です。天気や近隣の動きなど、いろいろなことを踏まえて決める必要があるため、調べることにも決めることにも大きな手間がかかっていました。

発生していた業務時間
1日1時間以上5
予約の状況・天気・来場者数の見込みが1つの画面に並びます

情報収集に大きな時間がかかり、値付けが属人化していました

ゴルフ場の料金は日によって変わります。天気が良ければ人が来る。雨予報なら空きが出る。連休か平日か、近隣がいくらで出しているか。さらに去年の同じ時期はどうだったか、いま予約がどれくらい進んでいるか。決める前に見るものがいくつもあります。

担当の方は毎回、予約状況を開き、天気予報を調べ、過去の似た日を思い出しながら金額を決めていました。

しかも判断の根拠は、その方の頭の中にあります。その方に頼りきりになり、いないと仕事が止まってしまう。そういう状態でした。

これまで1時間以上
予約の入り具合を調べる
天気予報を調べる
近隣の料金を見る
去年・一昨年の同じ日を思い出す
頭の中で組み立てる
決める
いま5
1つの画面にすべて揃っている
予約の状況、天気、来場者数の見込み、おすすめの価格まで
見て、決めるだけ
調べる作業がなくなり、決めるところだけが残りました。

データを集める作業を自動にして、日ごとの来場者数を見込む仕組みを作りました

そのゴルフ場から、予約の実績データをお預かりしました。過去の来場者数が、どんな日にどう動いたのか。それを読み解くところから始めています。

天気予報は気象庁から自動で取り込みます。雨の日や降水確率の高い日は直前のキャンセルが増えるため、その分を見込みから差し引いています。そのうえで先の日付まで見通し、料金を決める画面に並べています。

「予約を見て、天気を見て、過去を思い出す」。担当の方が頭の中でやっていた作業を、画面の上に置き換えました。

日ごとに料金を決めていく画面。近隣の相場と自社の価格を並べて見ます

何が楽になったのか

調べる作業が、なくなりました

4か所を見て回っていたものが、1つの画面にまとまりました。開けば、予約の状況も天気も来場者数の見込みも並んでいます。人がやるのは、見て決めることだけです。

その人でなくても、決められるようになりました

これまで判断の根拠は担当の方の頭の中にありました。いまは画面に出ています。担当の方が休んでも、仕事が止まりません。

先が見えるので、慌てなくなりました

1か月先の来場者数がおおよそ分かるため、料金を考える時間に余裕が生まれます。直前になって慌てて値下げをする、という決め方から離れられます。

ゴルフ場のコンサルタントも信頼する品質

ゴルフ場のコンサルティングを行う方にもご利用いただいています。彼らが安心して使える品質を提供しています。

数字で見ると

発生していた業務時間 1日1時間以上5

1か月先までの来場者数の見込みが画面に並ぶため、料金を決める時間に余裕が生まれます。直前になって慌てて値下げをする、という決め方から離れられます。

1か月先までの来場者数の見込み。日ごとに実績と並べて確認できます

説明するだけでなく、自分たちで作ります

AIの活用を提案する会社は数多くあります。ただ、自分たちで仕組みを作り、現場の方に使ってもらい、意見を受けて直しているところは、そう多くありません。

この仕組みは企画から実装まで自分たちで手がけました。だからこそ「AIでできること」ではなく、この仕事のどこが置き換わり、どこは人が決めたほうがいいのかという話ができます。

毎日のように発生している事務作業は、どの会社にもあります

たとえば、こうした仕事です。

打ち合わせのたびに議事録をまとめ、決まったことを共有する
あちこちに散らばったTODOを集めて、抜けがないか確かめる
似たような報告書や資料を、毎回ゼロから作り直す

どれも、そのたびに時間を取られる仕事です。どこから手をつけるとよいかを見つけるところから、ご一緒します。

まずは30分、話を聞かせてください
※ 本ページの数値は、対象のゴルフ場でお預かりした実績データにもとづくものです。
※ 仕事の内容やデータの状況により、結果は異なります。